JSONをMarkdownに変換
JSONを貼り付けると、読みやすいMarkdownが得られます — オブジェクトの配列はテーブルに、ネストしたオブジェクト・配列・混在構造はインデント付きの箇条書きになります。
すべての処理はブラウザ内で完結します — ファイルが外部に送信されることはありません。
使い方
- 01JSONを貼り付けるかアップロードするか、「サンプル」をクリックしてレコードの配列例を試します。
- 02「JSONを整形」をクリックすると2スペースインデントで整形されます。構文エラーがある場合は行・列の位置と「エラー箇所へ移動」ボタンで修正できます。
- 03Table/Listの切り替えで、JSONの表示形式を変更します。
- 04入力やモードの切り替えに応じて、Markdownが自動的に更新されます。
- 05結果をコピーするか、output.mdとしてダウンロードします。
よくある質問
このJSON to Markdown変換ツールは無料ですか?
はい、アカウント登録や利用制限は一切ありません。パースとレンダリングはどちらもブラウザ内で完結します。
JSONはどこかにアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザのJavaScriptエンジン内で処理されます — 貼り付けまたはアップロードしたJSONが端末の外に出ることはなく、サーバーへの送信もありません(「URLから開く」でリモートファイルを取得する場合を除きます。これはブラウザからの直接リクエストであり、サーバー経由ではありません)。
JSONが正しくない場合はどうなりますか?
ページがクラッシュすることなく、入力が有効なJSONではないことを説明する分かりやすいエラーメッセージが表示されます。構文を修正すればMarkdownの出力が自動的に表示されます。エラー箇所が特定できる場合は「X行目、Y列目」のような形式で正確な位置が示され、「エラー箇所へ移動」ボタンでカーソルをその位置に直接移動できます。
「JSONを整形」ボタンは何をしますか?
JSONをパースして、入力欄内でそのまま2スペースインデントのきれいな形式に書き直します — Prettierによる整形と同じ結果です。JSONが無効な場合は何も変更されず、エラーバナーでその理由が説明されます。
Tableモードで実際にテーブルが生成されるのはどんな場合ですか?
JSONがフラットなオブジェクトの配列である場合です — 値が文字列、数値、真偽値、nullのいずれかで、ネストしたオブジェクトや配列を含まないものです。ヘッダー行はすべてのオブジェクトのキーの和集合になるため、フィールドが多少異なるレコードでも一つのテーブルに揃います。
ネストしたオブジェクトや配列はどう扱われますか?
テーブルの代わりに、インデントされたMarkdownの箇条書きとして表示されます — オブジェクトのキーは太字の**key:**ラベルとして表示され、配列の各項目は独自の箇条書きになり、ネストの深さに応じて再帰的に処理されます。
$refリンクのようなものをJSONから実行・取得することはありますか?
ありません。JSONはあくまでリテラルな構造として扱われ、$ref形式の参照やURLらしき文字列を含め、何かが実行・評価・取得されることは一切ありません。