Markdown履歴書ジェネレーター
職歴・学歴・スキルを入力し、40種のプリセットテンプレートから選ぶだけで、きれいなresume.mdとそのままPDFに印刷できる整形済みプレビューが手に入ります。
すべての処理はブラウザ内で完結します — ファイルが外部に送信されることはありません。
「形式を選んでダウンロード → PDF」は非表示フレームに対してブラウザ標準の印刷ダイアログを開きます — 出力先として「PDFに保存」(または「Microsoft Print to PDF」)を選択してください。ここで扱う内容はサーバーにアップロードされません。
使い方
- 01「サンプルを読み込む」をクリックして入力済みサンプルを確認するか、自分の名前・肩書き・連絡先から入力を始めます。
- 02職歴ごとにロール(役職、会社名、期間、1行ずつのハイライト)、学歴ごとに学校情報を追加します。
- 03「テンプレート」をクリックして40種のプリセット(classic、sidebar、banner、timeline、compactのレイアウト別)から選びます — プレビュータブが即座に更新されます。
- 04プレビュー/Markdownタブでスタイル付きプレビューと元のresume.mdを切り替え、「形式を選んでダウンロード」でMarkdown(.md)、PDF(印刷ダイアログ経由)、スタイル付きHTMLファイルとして書き出せます。
よくある質問
なぜWord文書ではなくMarkdownで履歴書を作るのですか?
Markdown形式の履歴書はプレーンテキストなので、バージョン管理や差分比較がしやすく、ATS対応のテキストボックスへの貼り付けや、他のフォーマット(PDF、Word、HTML)への変換も本サイトの他の変換ツールで簡単に行えます。40種のテンプレートはすべて同じMarkdownをもとにレンダリングされるため、スタイルを切り替えても内容が変わることはありません。
セクションを空欄のままにするとどうなりますか?
生成されるMarkdownからそのセクションが丸ごと除外されます — 中身のない空の「## Education」見出しが出力されることはありません。
テンプレートはいくつあり、ATS対応していますか?
40種です — 5つのレイアウト(クラシックな単一列、2列サイドバー、カラーバナーヘッダー、タイムライン、より詰まった1ページcompact)それぞれに8色のアクセントカラーがあります。いずれも標準的な見出し・リスト・単一の読み順を使用しており、応募者追跡システム(ATS)が最も解析しやすい構造です。特定の企業のATSが複数列テキストの処理を苦手とすることが分かっている場合のみ、2列サイドバーレイアウトは避けてください。
PDFを取得するには?
「形式を選んでダウンロード」を開いて「PDF」を選ぶと、選択したテンプレートで整形された非表示の履歴書コピーに対して、ブラウザ標準の印刷ダイアログが開きます。出力先として「PDFに保存」(または「Microsoft Print to PDF」)を選んでください。「形式を選んでダウンロード」→「HTML」を選ぶと、テンプレートのCSSとフォントを含む同じ整形済み文書を、通常の.htmlファイルとして保存できます。
この内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。フォームの入力内容はMarkdownに組み立てられ、印刷プレビューもすべてブラウザのJavaScript内でレンダリングされます — 入力した内容がどこかにアップロードされることはありません。40種のテンプレートのフォントとスタイルはページ自体に含まれています。
職歴や学歴を複数追加できますか?
はい — 「職歴を追加」または「学校を追加」をクリックすると必要な数だけ項目を追加でき、ゴミ箱アイコンで削除できます。
生成後もMarkdownを編集し続けられますか?
はい — 「Markdown」タブを開いて「Markdownを編集」をクリックすると、フォーム形式から、生成済みのresume.mdが入力済みの直接編集エディタに切り替わります。ここでの編集内容がプレビュータブ・コピー・形式を選んでダウンロードに反映されます。「フォームに戻る」をクリックすると、フォーム入力内容からMarkdownを再生成する前に確認を求められます(Markdown編集中に行った手動の変更は破棄されるため)。