MarkdownLab

MarkdownをGoogle Docsに変換

Markdownを貼り付けたら、Google Docsに直接コピーするか、アップロードしてすぐ使える.docxをダウンロードするかを選べます — 見出し、太字、リスト、テーブルは生のMarkdown記号ではなく、すでに整形された状態で反映されます。

すべての処理はブラウザ内で完結します — ファイルが外部に送信されることはありません。

Google ドキュメントに取り込む方法は2つあります。直接貼り付ける場合は、Google ドキュメントを開いて挿入したい場所をクリックし、Ctrl/Cmd+Vで貼り付けてください。または.docxファイルをダウンロードしてGoogleドライブにアップロードし、右クリックして「アプリで開く → Google ドキュメント」を選んでください。どちらの方法でも、見出し・太字/斜体・リスト・テーブルは実際の書式として保持されます。

Markdown
プレビュー

使い方

  1. 01Markdownを貼り付けるかアップロードするか、「サンプル」をクリックして計画書の例を読み込みます。
  2. 02右側のプレビューを確認します — これがそのまま貼り付け後の書式になります。
  3. 03方法を選びます:「Google ドキュメント用にコピー」をクリックして直接貼り付けるか、「形式を選んでダウンロード」→「Word」で代わりにアップロード可能な.docxファイルを取得します。
  4. 04貼り付ける場合:Google Docsのドキュメントを開く(または新規作成)し、内容を挿入したい位置をクリックして貼り付け(Ctrl/Cmd+V)ます。
  5. 05ダウンロードする場合:.docxをGoogleドライブにアップロードし、右クリックして「アプリで開く → Googleドキュメント」を選択します。

よくある質問

Markdown to Google Docsは無料で使えますか?

はい、アカウント登録も利用制限もありません。レンダリングとクリップボードへのコピーはどちらもブラウザ標準のAPIを使用するため、費用は一切かかりません。

Google APIへのアクセスやサインインは必要ですか?

いいえ。Googleアカウントや任意のGoogle APIには一切接続しません — 整形済みのHTMLをローカルのクリップボードに書き込むだけで、Google Docsは他のリッチテキストアプリからの貼り付けと同じ方法でその書式を読み取ります。

Markdownのテキストが端末の外に出ることはありますか?

ありません。レンダリングはブラウザ内で行われ、コピーもブラウザ標準のClipboard APIを使ってローカルのクリップボードに直接書き込みます — アップロードやサーバーへの送信は一切ありません。ただし、サーバー経由ではなくブラウザから直接リクエストが送信されるケースが2つあります。「URLから開く」でリモートファイルを取得する場合と、コピーの代わりに「形式を選んでダウンロード → Word」を使った場合に、Markdownに埋め込まれたリモート画像を.docxに含めるために取得する場合です。

なぜ生のMarkdownをそのままDocsに貼り付けてはいけないのですか?

Google Docsは貼り付け時にMarkdown構文をレンダリングしないため、太字の文字や見出し、テーブルの代わりに、アスタリスクやシャープ記号、パイプ文字がそのまま文書に残ってしまいます。このツールは先に書式を変換するため、実際のDocsのスタイルとして貼り付けられます。

ブラウザがワンクリックコピーに対応していない場合はどうなりますか?

代替手順の案内が表示されます:右側のプレビューペインをクリックし、すべて選択(Ctrl/Cmd+A)してからコピー(Ctrl/Cmd+C)してください。その選択範囲も、Google Docsに貼り付けたときにHTML書式を保持したままです。

テーブルやコードブロックは保持されますか?

テーブル、太字、斜体、取り消し線、リンク、番号なし・番号付きリストはすべてDocsのネイティブな書式として引き継がれます。コードブロックは等幅フォントのテキストとして貼り付けられます。Docsには独立した「コードブロック」スタイルがないため、網掛けや枠線は保持されません。

クリップボードへのコピーではなくファイルをダウンロードできますか?

はい。「形式を選んでダウンロード」メニューから「Word」を選ぶと、本物の.docxファイルがブラウザ内で生成されダウンロードされます — そのファイルをGoogleドライブにアップロードし、右クリックして「アプリで開く → Googleドキュメント」を選ぶと編集可能なドキュメントに変換されます。同じメニューに「HTML」も用意されています。どちらもクリップボードへのコピーと同様、すべてブラウザ内で処理されます。

コピーと.docxのダウンロード、どちらが良いですか?

すでに開いているドキュメントに一度だけ貼り付けるならコピーの方が速いです。独立したファイルが欲しい場合(添付ファイルとして保存する、アップロード前に共有する、Docsを開かずにDriveへインポートするなど)は.docxのダウンロードが適しています。どちらも同じ書式(見出し、太字/斜体、リスト、テーブル)が保持されます。

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